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弊社の最新のニュースをお届けいたします

石川県産業創出支援機構が主催する石川県次世代産業育成講座・新技術セミナーにて弊社の菊地亮太が講演を行いました。

10月5日、石川県産業創出支援機構が主催する石川県次世代産業育成講座・新技術セミナーに招待していただき、弊社の菊地亮太が講演を行いました。

<概要>
■主催:石川県産業創出支援機構
■日時:2023年10月5日(木)13時30分~15時30分     
■場所:石川県工業試験場 石川トライアルセンター 第2研修室
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講師:菊地 亮太
   名古屋大学宇宙地球環境研究所 特任准教授
   宇宙航空研究開発機構 客員研究員
   DoerResearch株式会社 代表取締役

演題:「日本酒醸造へのAI活用~バイオ分野のデータサイエンスを考える~」

人工知能(AI)は、食品の製造プロセスや品質管理の最適化において、非常に有効なツールになる可能性を秘めています。本セミナーでは、AIの基礎から食品・バイオ分野ならではのAI活用の課題や現状について解説するとともに、主に日本酒醸造を例に、AI活用の具体的な取り組みや醸造プロセスの効率化、品質向上について紹介しました。また、バイオ分野や食品産業におけるデータサイエンス活用の今後の展望にも触れました。

【7月28日】2023年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会にて弊社の菊地亮太が講演を行います。

7月28日、東海国立大学機構 航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学フライト総合工学教育研究センターが主催する2023年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会にて弊社の菊地亮太が講演を行います。


<概要>
■講演会名:2023年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会
■日時:2023年7月28日(金) 18:00 〜 19:30
■場所:オンライン(Zoom)
■主催:国立大学法人東海国立大学機構
    航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学フライト総合工学教育研究センター
■参加費:無料
■申し込み期限:2023/7/21(金) 正午
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■概要:

講師:菊地 亮太
   名古屋大学宇宙地球環境研究所 特任准教授
   宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 客員研究員
   DoerResearch株式会社 代表取締役

演題:「現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化技術の可能性」

内容:現実世界の実験・観測・運用稼働条件と、バーチャル空間での数理モデル・シミュレーションの両輪をさらに活用する技術基盤が必要になってきています。
現実世界とバーチャル空間での情報の隔たりを低減できるデータ同化技術には大きな可能性があると考えています。
本講演では、データ同化の基礎から工学分野における適用事例を紹介し、現実世界とバーチャル空間を繋ぐ研究開発・運用の実現に向けて、参加者の皆様と一緒に考えます。

日本機械学会・北陸信越支部が主催する特別講演会にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。

11月25日、日本機械学会・北陸信越支部が主催する特別講演会「デジタルツインに向けたCAEの可能性」に招待していただき、弊社の菊地亮太が講演を行いました。

<概要>
■主催:日本機械学会
■日時:2022年11月25日(金)15:30~18:00     
■場所:オンライン、金沢工業大学扇が丘キャンパス
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講師:菊地 亮太
   京都大学 助教(DoerResearch株式会社)

演題:「現実とバーチャルを融合するデータ同化技術の活用」

設計開発現場から運用時の診断・保守・制御など,製品ライフサイクルを通して,効率よく設計・予測・制御を一貫して行う技術基盤が求められるようになってきました。現実世界の運用稼働条件とバーチャル空間でのシミュレーションには隔たりが存在します。この隔たりを低減する取り組みとして,現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化には大きな可能性があります。データ同化は計算機支援工学(CAE)で用いられる解析コードの不確実な条件(初期・境界条件、モデルパラメータなど)を計測データに基づき学習することで,CAE解析の精度を向上させ,さらに,統計的なCAEモデル及び計測データの扱いにより,解析の不確定性を定量化・低減する手法です。本講演では,データ同化の基礎から工学分野における適用事例までを紹介します。

CAE懇話会主催の第41回関東CAE懇話会にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。

9月30日、CAE懇話会主催の第41回関東CAE懇話会にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。


<概要>
■主催:CAE懇話会
■日時:2022年9月30日(金)13:00~17:30           
■場所:オンライン
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講師:菊地 亮太
   京都大学 産官学連携本部 研究員
   宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 研究員
   DoerResearch株式会社 代表取締役

演題:「データ同化の基礎」「データ同化の工学分野における応用」

内容:設計開発現場から運用時の診断・保守・制御など、製品ライフサイクルを通して、効率よく設計・予測・制御を一貫して行う技術基盤が求められるようになってきました。現実世界の運用稼働条件とバーチャル空間でのシミュレーションには隔たりが存在します。この隔たりを低減する取り組みとして、現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化には大きな可能性があります。
データ同化は計算機支援工学(CAE)で用いられる解析コードの不確実な条件(初期・境界条件、モデルパラメータなど)を計測データに基づき学習することで、CAE解析の精度を向上させ、さらに、統計的なCAEモデル及び計測データの扱いにより、解析の不確定性を定量化・低減する手法です。
本講演では、データ同化の基礎から工学分野における適用事例までを扱いました。講演前半では、データ同化手法の前提知識と対象範囲について紹介し、データ同化によって解決しうる課題について説明し、データ同化手法の具体的なアルゴリズムに関して、講演後半では、データ同化の適用事例と、より発展的な話題を紹介しました。

株式会社R&D支援センター主催のセミナーにて弊社の吉村僚一が講演を行いました。

9月13日、株式会社R&D支援センター主催のセミナーにて弊社のと吉村僚一が「データ同化の基礎と手法および工学分野への応用」をテーマに講演を行いました。

データ同化は計算機支援工学で用いられる解析コードの不確実な条件を計測データに基づき学習することで、CAE解析の精度を向上させ、さらに、統計的なCAEモデル及び計測データの扱いにより、解析の不確定性を定量化・低減する手法です。
今回のセミナーでは、データ同化の基礎から工学分野における適用事例までを扱いました。セミナー前半では、データ同化手法の前提知識と対象範囲について紹介し、データ同化によって解決しうる課題について説明し、データ同化手法の具体的なアルゴリズムに関して解説しました。セミナー後半では、データ同化の適用事例と、より発展的な話題を紹介しました。

<概要>
■主催:株式会社R&D支援センター
■日時:2022年9月13日(火)13:00~17:00
■場所:WEB限定セミナー
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講師:吉村 僚一
   DoerResearch(株) 研究員

演題:「データ同化の基礎と手法および工学分野への応用」

Webサイトリニューアルのお知らせ

この度、当社ウェブサイトのリニューアルを行いましたのでお知らせいたします。
今回のリニューアルでは、皆さまにとってより見やすく、情報が探しやすい構成やデザインに改善いたしました。
今後も内容の充実を図るとともに、最新の情報を発信してまいります。

株式会社構造計画研究所主催のKKE Vision 2022にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。

6月2日、株式会社構造計画研究所主催のKKE Vision 2022にて、弊社の菊地亮太が講演を行いました。


2022年のKKE Visionは「領域を超える」をテーマに開催されました。幅広い分野の専門家による領域横断についての講演や、未来を見据えた最先端の取り組みについて展示が行われ、複雑な社会課題について議論を交わされました。

<概要>
■主催:株式会社構造計画研究所
■日時:2022年6月2日(木)10:00〜
■場所:虎ノ門ヒルズフォーラム
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講師:菊地 亮太
   京都大学 産官学連携本部 研究員
   宇宙航空研究開発機構 研究員
   DoerResearch株式会社 代表取締役

演題:「現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化技術の可能性」
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JAMSTECが主催する第5回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウムにて弊社の菊地亮太が講演を行いました。

1月26日、国立研究開発法人海洋研究開発機構が主催する第5回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウムに招待していただき、弊社の菊地亮太が講演を行いました。

<概要>
■主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
■日時:2021年1月26日(火)13時30分~16時45分     
■場所:オンライン
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講師:菊地 亮太
   DoerResearch株式会社 代表取締役
   宇宙航空研究開発機構 客員研究員

演題:「航空機運航の効率化に向けたフライトデータを用いた風況ナウキャスティング開発」
  

弊社の菊地亮太が著者の一人である教科書「データ同化流体科学」が出版されました。

弊社の菊地亮太が著者の一人である教科書「データ同化流体科学:流動現象のデジタルツイン」を共立出版から出版されました。

<概要>
「データ同化流体科学: 流動現象のデジタルツイン」
(クロスセクショナル統計シリーズ 10)

■著者:大林 茂, 三坂 孝志, 加藤 博司, 菊地 亮太
■出版社 ‏ : ‎ 共立出版
■発売日 ‏ : ‎ 2021年1月13日
■単行本 ‏ : ‎ 254ページ
■ISBN  : ‎ 9784320111264
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 本書は流体工学の知識を有する理工系学生・技術者を主な対象として、計測データに基づいて計算機援用工学(CAE)シミュレーションの精度を向上させるデータ同化の基礎から実装、そして、応用までをバランス良く学ぶための教科書です。
 データ同化理論および数値流体力学に関して簡潔に説明したあとで、データ同化アルゴリズムを数値流体力学コードにおいて実装する際の詳細を説明しています。特にアンサンブルカルマンフィルタにおけるアンサンブルの推定結果への影響や4次元変分法におけるアジョイントコードの具体的な構築方法など、通常、専門書や論文には十分に記述されないノウハウ的な内容も可能な限り解説しています。本書で使用したデータ同化コードはWebサイトから自由に入手できるので、本書の内容と合わせて利用いただくことでデータ同化に対する理解がさらに深まると考えられます。
 機械学習・深層学習の応用分野の広がりによってベイズ推定の有用性が改めて認識されている中で、数値シミュレーションと計測データを使ってベイズ推定を実現するデータ同化は、数値シミュレーションや実験計測に取り組む研究者・技術者にとって問題解決のための新たなアプローチとなりうると期待されます。