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日本機械学会主催の講習会「流体とインフォマティクス」にて弊社の菊地亮太がオンライン講演を行いました。
4月22日、日本機械学会主催の講習会「流体とインフォマティクス」にて弊社の菊地亮太がオンライン講演を行いました。
<概要>
■主催:日本機械学会
■日時:2025年4月22日(火)9:40~11:10
■場所:オンライン
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講師:菊地亮太
DoerResearch株式会社
演題:「産業に活かすフルードインフォマティクス:デジタルツインで繋ぐ人間の知性とデータ駆動」
内容:デジタルツインが注目されるなか、製品ライフサイクル全体で効率よく設計・予測・制御を行うためには、現実世界の運用条件とバーチャル空間のシミュレーションを結びつける技術基盤が不可欠です。本講演では、データ同化や機械学習などの技術を活用した「フルードインフォマティクス」の新しい可能性について議論します。デジタルツインを中心とした技術体系を工学・産業界に適用する上での課題や、設計段階だけでなく実運用・保守・制御プロセスにわたる展開を紹介します。
製造業AI普及協会のプロセスインフォマティクスセミナーにて弊社の菊地亮太がオンライン講演を行いました。
<概要>
■主催:製造業AI普及協会
■日時:2025年3月10日(月)13:00~14:40
■場所:オンライン
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講師:菊地亮太
DoerResearch株式会社
演題「現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化技術」
内容:プロセスインフォマティクスセミナーシリーズでは、製造業におけるデータ活用技術である「プロセスインフォマティクス」の応用事例を紹介します。本セミナーでは、製造プロセスや操業の自律化、最適化技術、さらにロボットを活用した自動化技術など、幅広いテーマを取り上げます。新進気鋭の若手研究者がその成果や技術を解説し、現場での実践的な活用方法を共有します。
第五回は、現実世界での運用条件とバーチャル空間でのシミュレーションを融合する「データ同化」の技術を工学分野に応用するための具体的な方法と、その活用によって現場で役立つ知識を生み出す手順について詳しく解説します。
株式会社日本テクノセンターのオンラインセミナーにて弊社の菊地亮太と橘 一光が講演を行いました。
1月23日、株式会社日本テクノセンターのオンラインセミナーにて弊社の菊地亮太と橘 一光が講演を行いました。
<概要>
■主催:株式会社日本テクノセンター
■日時:2025年1月23日(木)10:30~17:30
■場所:オンライン
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講師:菊地亮太、橘 一光
DoerResearch株式会社
演題:「データ同化の基礎と高速化技術およびデジタルツイン構築・活用のポイント」
内容:デジタルツインは、物理的な実体とそのデジタルな模倣をシームレスに結びつけ、現実のシステムや製品をデジタル上で再現する技術領域です。本セミナーでは、デジタルツインの背後にある考え方から、その実現に関連するデータ同化技術までを探求します。データ同化は、観測データと数理モデルを融合させ、シミュレーションの精度を飛躍的に向上させる鍵となる手法です。
また、AI・機械学習との連携やリアルタイムシミュレーションを可能にする高速化技術にも焦点を当てます。カルマンフィルタなどの主要なデータ同化手法を理解することで、デジタルツインの性能を高める方法を学びます。さらに、製造業、気象、バイオ分野での具体的な事例を通じて、実践的な応用例を紹介します。
デジタルツインとデータ同化の関連性とその可能性を詳細に解説し、今後のものづくりや研究開発における大きなトピックとなるこのテーマを一緒に学び、理解を深めましょう。皆様のビジネスや研究に新たな価値をもたらす一助となれば幸いです。
弊社の菊地亮太が計測自動制御学会より2024年制御部門マルチシンポジウム賞(技術部門)を受賞しました。
計測自動制御学会が主催する第10回制御部門マルチシンポジウムにて弊社の菊地亮太が発表した「風速誤差に対してロバストな予見フィードフォワードによる航空機の突風応答軽減」の研究内容に対して、2024年3月19日に計測自動制御学会より、2024年制御部門マルチシンポジウム賞(技術部門)を受賞いたしました。
<概要>
■学会名:第10回制御部門マルチシンポジウム
■主催:計測自動制御学会
■受賞名:2024年制御部門マルチシンポジウム賞(技術部門)
■講演題目:「風速誤差に対してロバストな予見フィードフォワードによる航空機の突風応答軽減」
■受賞者名:菊地 亮太
■受賞日:2024年3月19日
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第43期非線形CAE勉強会にて、弊社の菊地亮太が講演を行いました。
12月16日、非線形CAE協会主催の第43期非線形CAE勉強会に招待していただき、弊社の菊地亮太が講演を行いました。
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の波が急速に産業界に広がりその重要性がますます高まっています。CAE分野でのDXとは何か?を考える場として「CAEにおけるDX」をテーマに勉強会が開催されました。
<概要>
■主催:非線形CAE協会
■日時:2023年12月16日(土)10:00~17:00
■場所:ベルサール西新宿
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■概要:
講師: 菊地亮太
名古屋大学
DoerResearch株式会社
演題:「現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化技術の応用」
内容:現実世界の実験・観測・運用稼働条件と、バーチャル空間での数理モデル・シミュレーション・機械学習モデルの両輪をさらに活用する技術基盤が必要になってきています。そうした状況において、現実世界とバーチャル空間での情報の隔たりを低減できるデータ同化技術には大きな可能性があると考えています。本講演では、データ同化の基礎から工学分野における適用事例を紹介し、現実世界とバーチャル空間を繋ぐ研究開発・運用の実現に向けて、参加者の皆様とともに考えました。
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石川県産業創出支援機構が主催する石川県次世代産業育成講座・新技術セミナーにて弊社の菊地亮太が講演を行いました。
10月5日、石川県産業創出支援機構が主催する石川県次世代産業育成講座・新技術セミナーに招待していただき、弊社の菊地亮太が講演を行いました。
<概要>
■主催:石川県産業創出支援機構
■日時:2023年10月5日(木)13時30分~15時30分
■場所:石川県工業試験場 石川トライアルセンター 第2研修室
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講師:菊地 亮太
名古屋大学宇宙地球環境研究所 特任准教授
宇宙航空研究開発機構 客員研究員
DoerResearch株式会社 代表取締役
演題:「日本酒醸造へのAI活用~バイオ分野のデータサイエンスを考える~」
人工知能(AI)は、食品の製造プロセスや品質管理の最適化において、非常に有効なツールになる可能性を秘めています。本セミナーでは、AIの基礎から食品・バイオ分野ならではのAI活用の課題や現状について解説するとともに、主に日本酒醸造を例に、AI活用の具体的な取り組みや醸造プロセスの効率化、品質向上について紹介しました。また、バイオ分野や食品産業におけるデータサイエンス活用の今後の展望にも触れました。
【7月28日】2023年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会にて弊社の菊地亮太が講演を行います。
7月28日、東海国立大学機構 航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学フライト総合工学教育研究センターが主催する2023年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会にて弊社の菊地亮太が講演を行います。
<概要>
■講演会名:2023年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会
■日時:2023年7月28日(金) 18:00 〜 19:30
■場所:オンライン(Zoom)
■主催:国立大学法人東海国立大学機構
航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学フライト総合工学教育研究センター
■参加費:無料
■申し込み期限:2023/7/21(金) 正午
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■概要:
講師:菊地 亮太
名古屋大学宇宙地球環境研究所 特任准教授
宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 客員研究員
DoerResearch株式会社 代表取締役
演題:「現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化技術の可能性」
内容:現実世界の実験・観測・運用稼働条件と、バーチャル空間での数理モデル・シミュレーションの両輪をさらに活用する技術基盤が必要になってきています。
現実世界とバーチャル空間での情報の隔たりを低減できるデータ同化技術には大きな可能性があると考えています。
本講演では、データ同化の基礎から工学分野における適用事例を紹介し、現実世界とバーチャル空間を繋ぐ研究開発・運用の実現に向けて、参加者の皆様と一緒に考えます。
日本機械学会・北陸信越支部が主催する特別講演会にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。
11月25日、日本機械学会・北陸信越支部が主催する特別講演会「デジタルツインに向けたCAEの可能性」に招待していただき、弊社の菊地亮太が講演を行いました。
<概要>
■主催:日本機械学会
■日時:2022年11月25日(金)15:30~18:00
■場所:オンライン、金沢工業大学扇が丘キャンパス
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講師:菊地 亮太
京都大学 助教(DoerResearch株式会社)
演題:「現実とバーチャルを融合するデータ同化技術の活用」
設計開発現場から運用時の診断・保守・制御など,製品ライフサイクルを通して,効率よく設計・予測・制御を一貫して行う技術基盤が求められるようになってきました。現実世界の運用稼働条件とバーチャル空間でのシミュレーションには隔たりが存在します。この隔たりを低減する取り組みとして,現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化には大きな可能性があります。データ同化は計算機支援工学(CAE)で用いられる解析コードの不確実な条件(初期・境界条件、モデルパラメータなど)を計測データに基づき学習することで,CAE解析の精度を向上させ,さらに,統計的なCAEモデル及び計測データの扱いにより,解析の不確定性を定量化・低減する手法です。本講演では,データ同化の基礎から工学分野における適用事例までを紹介します。
CAE懇話会主催の第41回関東CAE懇話会にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。
9月30日、CAE懇話会主催の第41回関東CAE懇話会にて弊社の菊地亮太が講演を行いました。
<概要>
■主催:CAE懇話会
■日時:2022年9月30日(金)13:00~17:30
■場所:オンライン
イベントの詳細はこちら
講師:菊地 亮太
京都大学 産官学連携本部 研究員
宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 研究員
DoerResearch株式会社 代表取締役
演題:「データ同化の基礎」「データ同化の工学分野における応用」
内容:設計開発現場から運用時の診断・保守・制御など、製品ライフサイクルを通して、効率よく設計・予測・制御を一貫して行う技術基盤が求められるようになってきました。現実世界の運用稼働条件とバーチャル空間でのシミュレーションには隔たりが存在します。この隔たりを低減する取り組みとして、現実世界とバーチャル空間を融合するデータ同化には大きな可能性があります。
データ同化は計算機支援工学(CAE)で用いられる解析コードの不確実な条件(初期・境界条件、モデルパラメータなど)を計測データに基づき学習することで、CAE解析の精度を向上させ、さらに、統計的なCAEモデル及び計測データの扱いにより、解析の不確定性を定量化・低減する手法です。
本講演では、データ同化の基礎から工学分野における適用事例までを扱いました。講演前半では、データ同化手法の前提知識と対象範囲について紹介し、データ同化によって解決しうる課題について説明し、データ同化手法の具体的なアルゴリズムに関して、講演後半では、データ同化の適用事例と、より発展的な話題を紹介しました。